緋彩Blog

器ギャラリー緋彩オーナーのつぶやき・お店情報等。



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幸せな気持ちになれる、よしもとばななさんの本




ばななさんの本も、お父様の「吉本 隆明」さんも大好きで、


昔から、良く読んでいます。


ばななさんの、「サーカスナイト」というのが


山梨日日新聞での掲載始まり、毎朝、さわやかな気分にしてくれます。


今日、読んだのは、図書館で借りて来た


「ごはんのことばかり 100ちょっと」



その中に、こんな一文がありおました。



私がうぶすぎるのかもしれないけれど、


事業としtのお店でないお店がたくさんあったほうが、


世の中が豊かになると思う。


日常としてのお店、


またはもてなしとしてのお店のほうが好きだ。


お店の人の日常の中に自分が入っていくほうが好きだ。


ほんとうは人ってだれだってそうなんじゃないだろうか。


わざとつぶすためにお店をやるって、お金を神様と思えば



できる発想だけれど、もしも



お仕事というものを神様に恥じないこちをするためにやる、と思っていたら、



できない発想だと思う。







このくだりを読んで、何だか力を頂きましたよ〜



「チェーン店をやたら増やしているところは、計画倒産の可能性


 もあるそうです」




そうなのです!



私の年になれば、いいのです!



採算度外視でも・・・・




幸せであれば!
ミヌママ : 本・映画・音楽 : 18:05 : comments(0) : -
キーワードは5K




ライブ聞きに行ってから、すっかり「東儀ファン」です。




外見からして、そぞかしストイックな生活をしているのだろうと
思ったのですが・・・トンデモ無かった




かっくいい〜! あまちゃんふうに




「すべてを肯定するのではなく、
 すべてを否定しない」



すべてを肯定しようと思って一生懸命になると、
「肯定しなきゃ」「認めなきゃ」という、mustな気持ちが働く。
これは重い。
そうではなく、否定しないのだ。
「否定しない」には強迫観念がない。
人それぞれの価値観を取り入れる取り入れないとは関係なく、
その気持ちをくんであげることなのだ。





「二十五歳でガンが見つかる。
 でも、人生を完全燃焼しようと思った」




僕は、「明日死んでもいいくらい、目いっぱい生きてやろう」と思っていた。
お見舞いにきてくれる人との時間を最大限楽しむようにした。
いっさい深刻になることもなく、本当に笑いながら楽しく過ごした。
そんな毎日を繰り返していると、奇跡は起こった。
毎日わくわくしているせいか、僕の体の調子は前よりも良くなっていったのだ。
ガンの存在が分かる数値がどんどん下がっていったらしい。
そして、やがて消えてしまったのである。




「嫌なことがあっても一週間後には面白がっている」




「遠くの目標よりも今のひらめき」





そして・・・





「キーワードは5K」



昔「3K」だったか「三高」(高学歴、高収入、高い背丈)という、
どうでもいい嫌な言葉が巷ではやったが、
そんなことよりももっと魅力的な生き方の秘訣がらう。
それは「3K」である。

好奇心
観察力
行動力
向上心
謙虚さ






「がんばらないで、おもしろがろう」






うう〜ん




ますますファンになりました〜



かっくいい〜!しつこい



ミヌママ : 本・映画・音楽 : 14:42 : comments(0) : -
俵 万智さん



図書館から本を借りるようになり・・・



古い本も読むようになりました。



「サラダ記念日」  「チョコレート革命」の



万智さんの短歌は、今、読んでも新鮮デス!




「焼肉とグラタンが好きという少女よ


 私はあなたのお父さんが好き」



これなんて、なんて素敵なの!




万智さんは、この時は独身でしたが
その後、未婚の母となり、
放射能から、子どもを守る為に、沖縄に移り住み
子どもを育てながら、ご活躍されています。




私の友人の、お嬢さんも沖縄でシングルマザーとして
二人の子供を育てておりますが、万智さんのお子さんとは
とても良い、遊び仲間だそうです。









何十年も前に読んで、記憶に残っていた



「灰谷 健次郎」さんも借りてみました。  3部作です。



灰谷さんも、沖縄です。



灰谷さんは、お兄さんが神経を病み自死なされた影響で
ご自身も、生きる希望を失くされた時もありましたが



沖縄のおばあさんに、生きてる者が生き抜くことが、
死者を生かすことこと・・・言われ救われたそうです。



学校の先生をしていた灰谷さんのもとには
繊細で、感受性の強い傷ついた子供からの作文や
お手紙が、沢山寄せらます。




この本を読み、何十年たっても
解決していない問題に、私達大人の責任を感じます。








「茂木 健一郎」さんの本は、何冊も読んでますが




この「感動する脳」は、図書館で借りてみて
あまりにも面白いので、10年後位に読んでみたら
もっと面白いかも・・・と、思いアマゾンで注文しました。










こちらは、本屋さんで買ったのですが
自分の脳のタイプを知るテストも載っています。








「宮本 亜門」さんも、何故か?沖縄




不登校、ひきこもり・・・体重110キロ!





そんな亜門さんに、お母さんが
「学校に行かなくていいから・・・・精神科に行ってください」と頼み
行った、慶應大学精神科の先生に





「君は、面白い考え方をする子だね」と、言われて
初めて居場所を見つけたそうです。





それからは、小さい時から好きで舞台演出のことばかり考えていましたので
行動を始めます。




9.11の時、亜門さんはニューヨークに居たのですが
このまま帰ると、インタビュー攻めに合うと思い
放浪の旅に出ます。






その後、どうも行き詰まり感を感じ、沖縄に別荘を造り





そこで、さまざまな面白い人と出会い、心の平安を取り戻します。






沖縄のお年寄りの言葉は深いです。
悲惨な戦争体験から命の重さを計り知っているからでしょう・・・





今の政治家は、忘れている人もいますよね〜?







自然があって人との出会いがある・・・






これは、本当に人生においての幸せなことと思います。









八ヶ岳の自然も、海はありませんが負けてませんよ〜









お疲れの、そこのあなた!







リフレッシュしに来てくださ〜い!
ミヌママ : 本・映画・音楽 : 09:37 : comments(0) : -

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